Jan 27, 2012

獅子舞の谷



獅子舞の谷
Shishimai-Valley at Kamakura, Japan.

Holstein(ドローイング)


ホルスタイン牛(ドローイング)
Holstein (Drawing)
26.Jan '12

Jan 18, 2012

Jan 16, 2012

辻堂海岸



辻堂海岸
Tsujido beach, Fujisawa(Sho-nan),Japan at winter.15.JAN'12

Jan 12, 2012

ベン・シャーン 展 I can tell you one thing. 1964(Ben Shahn)

  昼過ぎに、神奈川近代美術館・葉山へ、ベン・シャーンの展覧会に出掛けた。

まず、入ってすぐの通路の突き当たりにあった「砂あらし」というタイトルの絵に惹かれた。軒先にイスを出して座っている老人と、その後ろ、家の窓の内側から、子どもが窓にへばりついて外を覗いているという絵だ。なんでだか、その絵が気になって、しばらく眺めていた。たぶん、ベン・シャーンの他の絵にはない、ただ日常が漂っていたからだと思う。
壁画用の習描や、数々の素描も一緒に展示されてるのが良かった。それから、ポスターのシリーズは描かれている言葉が気になって、見出しには訳があるけど、本文には対訳がなかったから、全部をノートに写してきた。少しずつ訳してみようと思う。
そして、ラッキードラゴンという、日本の漁船「第五福竜丸」が、アメリカのビキニ島での水爆実験により、被爆した時の、乗組員のひとりが描かれた絵がある。「ビキニ島の水爆実験により、私と仲間は被爆し、死んだ」と書かれた看板を持った裸の漁師の絵だ。
ベン・シャーンの絵は、常にドキュメントであり、詩であり、日常であり、ジャーナリズムであり、踏みにじられる者の刃であり、不当を突き刺し、生きる権利を主張し続ける。
今の、まったく今もベン・シャーンの絵や、他の作家や、音楽家の刃が必要とされている現実がある。
でも、なんというか、ベン・シャーンの絵は、美術館にあるよりも、もっと街の雑踏や、キオスクの新聞ラック、立ち食い蕎麦屋の荷物置きや、電車の網棚、歩道や路地の壁やトタンにあるべきなのではないかな。というか、
そんな場所で、出会いたいと、思う。

I can tell you one thing. 1964(Ben Shahn)

Dec 25, 2011

タダヨウシアワセ・2011

2011年も暮れて行きます。数々のライブ、各会場に来てくれたみなさん、お店の方、企画の方、対バン、共演者のみなさん、手伝ってくれた方、お家に泊めてくれた人、一緒に呑んでくれた皆さん、ほんとにどうもありがとうございました。どれもこれも忘れられない夜や、午後でした。原発事故直後の自粛ムードの中、人が来ないライブや、いわきでのライブ、特に東北ツアーは、複雑な気持ちのまま、答えは出ないままだったなあ。それから、秋のひとりライブツアーは、各会場全部が、チガウ! 楽しく嬉しい事ばかりのライブでした。また、あの部屋や、あんなとこ、こんなとこで、みなさんに会えるのが楽しみだ。
今は、ほとんどの時間、絵を描いています。このまま、来年もしばらく絵を描く事になりそうです。
ではでは、また会いましょう。タダヨウシアワセにカンパイ!

Nov 26, 2011

11/26 @家ie(大阪)

大阪の家ieさんで歌います。宗田佑介ひとり、今までに無いなかなかプレミアムなライブを 演る予定です。ぜひとも、お出掛け下さい。(ム)

【月下の家と歌】
11月26日土曜日 @家ie(大阪・池田)
Open18:30/Start19:00 チャージ:¥1500 
定員:20名 出演:宗田佑介

家ie :
大阪府池田市菅原町9-11
072.747.7070
http://ieie.petit.cc

お問い合わせ/ご予約:
月夜と少年(大阪)
http://mumble-mumble.com/tsukiyo
06.7493.4174 or tsukiyo@mumble-mumble.com
ご予約は下記の項目をご明記の上 tsukiyo@mumble-mumble.comま
でご連絡下さい。
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